東京為替:中国本土株高を意識して円買い縮小

2018年1月3日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:55JST 東京為替:中国本土株高を意識して円買い縮小
3日午前の東京市場でドル・円は112円30銭台で推移。諸国の株式市場の動向が手掛かり材料になるとみられており、香港ハンセン、中国本土株は小幅高で推移していることから、リスク回避的な円買いは縮小するとの見方が多い。ここまでのドル・円は112円17銭から112円36銭で推移。

・ユーロ・円は、135円18銭から135円54銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2044ドルから1.2066ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値60.47ドル 安値60.37ドル 直近値60.41ドル《MK》

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