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ニッカトーがストップ高、業績好調でTDKの「オールセラミック固体電池」の連想も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の営業利益は前年同期比41.7%増加
ニッカトー<5367>(東1)は24日の後場、ストップ高買い気配の889円(150円高、20.3%高)で始まり、2日続けて大幅続伸。2007年以来の高値に進んでいる。高機能セラミックスを手がけ、用途別では、電子部品向けが56.9%、化学・窯業向けが15.4%など(17年9月末現在)。TDK<6762>(東1)が21日付で「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表して活況高となり、これに連動するように騰勢を強めている。
業績も好調で、第2四半期の営業利益(17年4~9月累計)は前年同期比41.7%増加した。通期見通しは営業利益が前期比16.8%増の7.8億円、純利益が同13.0%増の5.4億円、1株利益45円24銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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