イートアンドが上場来の高値、業績好調で株式分割も好感

2017年11月24日 10:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■12月31日を基準日として1株を2株に分割

 「大阪王将」などのイートアンド<2882>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の3750円(420円高)まで急伸。21日に発表した株式分割が好感され、22日のストップ高に続いて連日の上場来高値更新となっている。

 株式分割は、12月31日を基準日として1株を2株に分割。また、第2四半期の連結営業利益(2017年4~9月累計)は前年同期比53.4%増加するなど業績が好調。全体相場は祝・休日の谷間で主力株が動きづらい様子があり、好業績株や材料株を一本釣りするように選別買いする動きがある。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】セガサミーHDは続落も今期1Q高進捗率業績見直しに新作ゲーム発売の先取りがオンして押し目買い余地(2017/09/05)
【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目(2017/09/05)
【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性(2017/09/13)
【編集長の視点】アグロ カネショウは反落も連続最高純益を手掛かりに割安修正買いが再燃して上値追い有力(2017/09/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事