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メディカル・データ・ビジョンは好業績銘柄を改めて選別する動きに乗り5日続伸
■今12月期も連続最高益、大規模診療データベース10月末で2000万人を超える
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は21日、5日続伸基調となり、13時を過ぎては4%高の2102円(88円高)前後で推移。大規模医療データのネットワーク化と利活用サービスを展開し、今期・2017年12月期の業績は最高益を連続更新する見込み。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化しており、その有力銘柄として注目が再燃しているようだ。
第3四半期の連結決算(2017年1~9月)は売上高が前年同期比22%増加して21億900万円となり、営業利益は同39%増加して1億7100万円となった。12月通期の見通しを据え置いたためか、発表翌日の株価は下押した。だが、今12月期の業績見通しは、売上高を前期比37%増の36億円と予想し、営業利益は同26%増の5億4200万円、純利益は同75%増の3億1100万円、1株利益16円34銭とする。各利益とも連続して最高益を更新する見込みだ。
同社が保有する大規模診療データベースは、実患者数にして2017年10月末現在で2020万人となり、月次ベースで初めて2000万人を超えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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