関連記事
日本空港ビルデングは減益でも進ちょく率好調で約1カ月ぶりに4200円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も
日本空港ビルデング<9706>(東1)は9日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に4205円(210円高)まで上げて約1カ月ぶりに4200円台を回復した。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4~12月)を発表し、減収減益だったものの、営業利益が通期見通しの85%を確保するなど、進ちょく率が好調で注目されている。
今期は、免税店での「爆買い」一巡傾向に加えて東京オリンピック、パラリンピックに向けた投資が本格化するため、以前から通期でも減収減益を見込んでいる。9日は、株価が急伸したことで当面の業績動向を織り込み新たな相場に移行したとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【中期経営計画と株価】クリーク・アンド・リバー社は中期成長戦略で18年2月期営業利益30億円をイメージ(2016/12/30)
・【小倉正男の経済コラム】トランプ氏の「社会主義市場経済」(2017/01/08)
・【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】常識を疑え!「長篠の戦い」に隠された衝撃の新事実(2016/12/27)
・【どう見るこの相場】トランプ就任演説控えて様子見ムード、仕掛け的な動きに注意(2017/01/16)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
