日経平均テクニカル:底堅さが意識されるが強弱感が対立しやすいところ

2017年2月8日 18:15

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記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:底堅さが意識されるが強弱感が対立しやすいところ
反発。5日線を挟んでの攻防が続いた。一目均衡表では雲上限を割り込み、転換線、基準線が抵抗となるなか、戻り待ちの売り圧力が強まりやすい。価格帯別出来高では19100-19400円辺りで積み上がっているが、18800-18900円処でも積み上がりをみせてきている。現在のボトム水準であり、これを割り込んでくると、18500円辺りまでは速そうだ。一方で、雲上限や基準線、転換線あたりを捉えてくることができれば、いったんはリバウンドを探る展開に移行。週間形状では13週線を挟んでの攻防が続いており、最低でも十字足形成で反転シグナルを出したいところである。底堅さは意識されるが、引き続き強弱感が対立しやすいところ。《SK》

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