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ファンデリーは全体相場の下落に逆行高、好業績への期待が再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■31日に第3四半期決算を発表する予定のため注目集まる
管理栄養士による健康食宅配などのファンデリー<3137>(東マ)は31日の前場、1184円(32円高)まで上げて2日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経平均が反落する中で逆行高となった。31日に2017年3月期・第3四半期決算を発表する予定のため期待が強まっている。
年度ベースでも最高益を連続更新する見込みで、3月通期の業績予想(非連結・第2四半期決算発表時の5月10日現在)は、売上高が前期比15.0%増の34億6600万円、営業利益が同13.3%増の5億6700万円、純利益は同8.8%増の3億4000万円、1株利益は53円63銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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