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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:2017年、年明けの投資戦略
*09:39JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:2017年、年明けの投資戦略
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年1月1日23時に執筆
From: 中原良太
東京の実家より、、、
ついに明日は、
2017年の大発会ですね!
2017年の相場は、一体どうなることやら…。
正直なところ、僕には全く想像がつきません。笑
現状の相場の状況を鑑みる限り、
基本は「強気姿勢」で居るのですが。
ヨーロッパ圏の選挙や投票が目白押しなこともあり、
昨年のような「予想を裏切るイベント」も多々あるような気がしています。
ですので、、、
こういった「予期せぬイベント」に負けないためにも、
そういった相場に強かった投資戦略を、1つ2つぐらい用意しておくのも、
良いかもしれません。
「暴落の可能性に注意しつつ、基本は強気スタンス」
というのが、正確な表現かもしれません笑
相場がどう転んでも利益を出せるよう、
色んな投資手法を研究しておいた方が良さそうですね。
まあ、何にせよ、
基本的には「強気」の姿勢を貫こうと思っているところです笑
1月から3月までの期間は、
相場全体が上昇しやすい時期ですので、
このような時期には、
業績絶好調な銘柄を順張りで攻めたいところです^^@
上値も軽くなってくる時期だと考えられますので、
続伸が期待できそうですよね。
ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。
【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。
【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。
【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。
上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。
この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。
このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。
【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:不二製油グループ本社<2607>
11月8日に業績を上方修正。配当も8円増額しており、好調。
2016年の最高値2300円を本格的にブレイクすれば、上値が軽くなることも期待できます。今後の動向に注目しておきたいところ。
【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:きょくとう<2300>
12月30日に決算を発表。3Q累計の経常利益は前年同期比49%増益となり、通期計画を超過しました。業績が好調な上、PBRは依然1倍割れ。割安感もまだまだ残されていると捉えることもできるでしょう。今後の続伸の可能性に期待したいところ。
以上が、いまの僕の投資スタンスです。
正月休みも明け、ついに2017年が始まりました!
今年も気合を入れていきましょう!
- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《KS》
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