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フォスター電機が業績・配当の増額など好感し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フォスター電機 <6794> は取引開始後に7.5%高の2359円(164円高)まで上げて急反発となった。昨29日の取引終了後に2016年3月期・第2四半期(15年4~9月)の業績・配当予想を増額発表し、9月中間配当は従来予想の15円を25円の見込み(前期は12円)としたことなどが好感されている。米アップル社の「iPhone」「iPad」などにヘッドホンセットなどを提供するスマートフォン関連株。ここ4カ月ほど調整基調が続き、9月8日に2086円まで下押す場面があった。全体相場が急落した29日は2175円で下げ止まり、8月の安値と合わせて「三尊底」を形成する雰囲気になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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