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ドコモ、「はなして翻訳」の海外向けサービス「Jspeak」を提供

NTTドコモは、Android端末向けの、日本語と外国語の間での会話を可能とする翻訳サービス「はなして翻訳」の海外向けサービス「Jspeak」を10日から提供する。[写真拡大]
NTTドコモは6日、Android端末向けの、日本語と外国語の間での会話を可能とする翻訳サービス「はなして翻訳」の海外向けサービス「Jspeak」を、10日から提供すると発表した。
このサービスは、現在、日本のドコモのスマートフォン向けに提供されているサービス「はなして翻訳」を、訪日外国人や海外在住の日本人が利用できるようにしたもの。Android 4.0~4.4を搭載するスマートフォン・タブレットで使用でき、専用アプリをGoogle Playからダウンロードすることで利用可能。
利用できるのは、アメリカ、イギリス、インドネシア、オーストラリア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、ニュージーランド、フィリピン、ブラジル、香港、マレーシアの13の国と地域。言語は、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、タイ語、インドネシア語の10言語に対応し、それぞれの言語と日本語間の翻訳が可能。
なお、「はなして翻訳」の音声翻訳機能に加え、新たに旅行や生活でよく使う700以上の文例が搭載された。これにより、利用者が発話することなく利用でき、発話のしにくい環境でも利用できるようにした。また、気に入った文例や翻訳を登録しておくことも可能。
料金は、アメリカでの利用の場合、1週間利用のプランで0.99ドル(約115円)、月額利用のプランで2.99ドル(約345円)。なお、課金はGoogle Playとなる。また、料金は各国によって異なる。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る)
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