日経平均テクニカル:トレンドの強さが窺える

2014年7月15日 18:57

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記事提供元:フィスコ


*18:57JST 日経平均テクニカル:トレンドの強さが窺える

日経平均は続伸で一時15400円を回復している。ギャップ・アップで始まり、一目均衡表では転換線をクリアしている。遅行スパンも今回の上昇過程で実線への接触を避けており、上方シグナルが継続している。

ボリンジャーバンドでは+1σとの攻防であり、+2σとのレンジに移行しつつある。パラボリックのSAR値は15435円辺りまで下がってきており、陽転シグナル発生が近づいてきている。MACDは切り上がりをみせており、シグナルとの乖離が縮小してきている。週足の一目均衡表では雲上限が支持線として意識されており、遅行スパンは来週にも上方転換シグナルを発生させてくるなど、トレンドの強さが窺える。《KO》

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