(中国)上海総合がプラス圏に浮上、資金流入観測が支援材料に

2014年7月11日 10:51

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記事提供元:フィスコ


*10:52JST (中国)上海総合がプラス圏に浮上、資金流入観測が支援材料に
11日の中国本土市場で上海総合指数がプラス圏に浮上。日本時間午前10時49分現在、前日比0.11%(2.22ポイント)高の2040.56で推移している。外部環境の悪化を受けて寄り付きは売りが先行したものの、ほどなく切り返す展開に。株式市場への資金流入観測が支援材料になっているもようだ。

地元メディアによれば、中国の年金基金を運用する社会保障基金が14カ月ぶりにA株取引口座を新たに開設したことが分かっている。また、6月には適格海外機関投資家(QFII)による口座開設数も増えたといい、株式市場への資金流入が加速するとの観測が浮上している。《NT》

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