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ホンダ、125ccスポーツモデル「グロム」に新色「パールヒマラヤズホワイト」を追加
14日、ホンダは個性的なスタイリングを持つ125ccスポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し、15日から発売すると発表した。
同モデルは同社のタイ工場で製造され、MSX-125の名称で世界各国の市場に出ているグローバルモデルだ。内外ともに、仕様はほぼ同じである。
日本では2013年6月から発売が開始され、コンパクトで扱いやすい車体サイズや、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備などに対する評価が高い。トレンドに敏感な若者をはじめ、ビッグバイクユーザーのセカンドバイクとしても支持されている。
今回のカラーバリエーションの変更内容は、パールヒマラヤズホワイトが新たに加わったこと。従来からあるアステロイドブラックメタリックと、パールバレンタインレッドは継続して販売される。
また、ホイールと前後のブレーキキャリパーをゴールドカラーにし、さらにサイドカバーガーニッシュにもゴールドカラーを採用した。シートカウルやヘッドライトステーは車体色と同じカラーリングを施す。
国内における年間販売予定台数は4,000台。価格は32万9400円(消費税込)。問い合わせは0120-086819。(記事:松平智敬・記事一覧を見る)
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