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ジープ、SUV「コンパス」と「コマンダー」に限定車を追加 21日発売へ

ジープ・コンパスおよびコマンダーの限定車「トラックエディション」(写真:ステランティス発表資料より)[写真拡大]
Stellantisジャパンは5日、ジープのSUVモデル「コンパス」および「コマンダー」に特別限定モデル「トラックエディション」を追加し、21日に発売すると発表し。特別限定モデルの台数はコンパスが100台、コマンダーが150台となる。
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トラックエディションは、ジープのコンパスとコマンダーの各上級グレード「リミテッド」がベース。従来のモデルと比べてスタイリングが洗練されており、内装も上質化している。さらに限定車ならではの装備を随所に散りばめている。
エクステリアは、ボディカラーと同じフロントフェイシアやホイールフレアを取り入れた。ここにグレーのアクセントも施し、グロスブラックの「TRACK」バッジも装着した。
インテリアは限定車専用カラーとして、テュペロブラウンとブラックを組み合わせ、上質な空間を演出した。さらにジープ誕生年である「1941」をセンターコンソールに刻むなどして、特別感を出している。
コンパス トラックエディションは、パールホワイトトライコートをボディカラーとしつつ、ブラックペイントルーフを取り入れた。これにより、精悍かつスタイリッシュなエクステリアに仕上がっている。さらにベンチレーション機能つきフロントシートなどもあり、快適なドライブを楽しめる設計だ。希望小売価格は568万円。
コマンダー トラックエディションのボディカラーは、100台がパールホワイトトライコート、50台がテクノグリーンメタリック。加えて、どちらもブラックスエード調のインストルメントボルスターを装備している。さらにシートデザインは「グランドチェロキーLサミット リザーブ」を連想させる上質な仕様だ。希望小売価格は646万円。
ステランティスは今回の限定車発売を記念し、ジープ正規ディーラーで試乗キャンペーン「Commander & Compass Freedom TEST DRIVE CAMPAIGN」を3月1日まで開催する。
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