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米グロース株の下落を受けてネットやバイオ関連株に換金売り/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:37JST 米グロース株の下落を受けてネットやバイオ関連株に換金売り
本日のマザーズ市場は、先週末の米国株式市場でフェイスブックをはじめ、ネットやバイオ関連などグロース株が下落したことを受けて、主力のネット関連を中心に連想売りが波及する展開となった。手掛かり材料も乏しく、物色は値動きの軽い一部の銘柄に留まった。マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1117億円だった。
個別では、コロプラ<3668>やサイバエージ<4751>など、ネット関連が軟調だった。また、オンコリスバイ<4588>はBristol-Myers Squibb Companyとの提携解消が嫌気されストップ安。その他、カイオム<4583>、ナノキャリア<4571>、PD<4587>など、バイオ関連が総じて売り優勢となった。一方、売買代金トップのサイバーダイン<7779>が強い動き。また、ミクシィ<2121>は、ひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の利用者が500万人を超えたと発表したことが材料視され大幅高となった。《OY》
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