日経平均は1円高で後場スタート、ソフトバンクなどが軟調

2014年4月4日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15072.90;+1.02TOPIX;1217.02;+0.25

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値より若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は週末要因、米雇用統計を控えて参加者が限られているとみられ、15090-15100円での狭いレンジ取引が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=103円90銭、1ユーロ=142円50銭辺りでの推移であり、若干円高に振れて推移している。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、日本通信<9424>、ホンダ<7267>が軟調。一方で、三井不<8801>、DLE<3686>、サイバーダイン<7779>、ケネディクス<4321>、ファナック<6954>が堅調。全般こう着のなか、緩和期待による不動産のほかは、全体としてはやや中小型の一角にシフトしている。《KO》

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