インフォコム:子会社のシックス・アパートの海外移転と新体制を発表

2014年4月3日 07:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Movable Type及びその他製品・サービスの海外事業展開を本格化

 インフォコム<4348>(JQS)は3月31日、今年度グローバルな事業展開を進めるため、米国のシリコンバレーに事業探索を目的とした拠点を設置したことに加え、インターネットサービスなどの分野において最先端技術を有する新興企業への投資で数多くの実績を持つFenox Venture Capital(本社:米国 シリコンバレー)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、海外における事業戦略を強化すると発表した。

 そのため、グループ会社で、ブログ・ソフトウェアおよびサービスの開発・販売を手がけるシックス・アパート(東京都港区)は、2014年4月1日付で本社機能を東京からニューヨークに移し、米国を中心に、CMSプラットフォーム「Movable Type(ムーバブル タイプ)」およびその他製品・サービスの海外事業展開を本格化する。

 また、同日付でシックス・アパートの 代表取締役の関 信浩氏は取締役となり、米国Six Apart, Inc.(本社:米国 ニューヨーク市)のPresident&CEOとして本社の経営に集中する。なお、シックス・アパートは取締役の古賀 早氏が代表取締役に就任する。

 シックス・アパートは本社機能をニューヨークに移すことにより、「Movable Type」事業の世界展開を加速させるほか、米国における新規事業の開発・発掘などについても、Infocom America社をはじめとするインフォコム・グループ各社と連携。「Movable Type」の開発は今後、米本社主導のもと、日本の開発者と緊密に連携を図りながら推進していく予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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