欧州為替:「3月期末で動意に乏しい展開」

2014年3月26日 20:52

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記事提供元:フィスコ


*20:53JST 欧州為替:「3月期末で動意に乏しい展開」
26日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットの大口のオプション(102.20円、102.30円)などで、102円27銭から102円38銭まで動意に乏しい展開となった。

ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感で、1.3821ドルから1.3790ドルまで下落した。
ユーロ・円は、141円40銭から141円06銭まで下落した。


ポンド・ドルは、1.6557ドルから1.6525ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8844フランから0.8870フランで推移した。


[経済指標]
・伊・1月小売売上高:前月比0.0%、前年比-0.9%
・伊・3月消費者信頼感指数:101.7(2月:97.7)
・米・前週分MBA住宅ローン申請指数:-3.5%(前回:+0.2%)


[要人発言]
・ブラード米セントルイス地区連銀総裁
「連邦公開市場委員会(FOMC)は、債券購入をある特定の月に終了する確約はしていない」《MY》

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