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個別銘柄戦略:リバウンド先行も先行き不透明感は拭いきれず
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:リバウンド先行も先行き不透明感は拭いきれず
前日に大幅安となった反動もあって、米国株高などを手掛りとしたリバウンドの動きが先行する公算。ただ、小売売上高の下振れなど、米国景気の鈍化懸念は一段と強まりつつある状況でもあり、先行きの不透明感は拭いきれない状況が継続。週末要因に伴う換金売りの動きなども強まり、想定以上に戻りが抑えられる可能性も。物色の方向性も定めにくく、主力株の決算発表も一巡した感があるなど買い手掛かり難の状況でもある。
昨日の決算では、アルバック<6728>や住友大阪セメ<5232>、ドワンゴ<3715>などがポジティブか。一方、キリンHD<2503>はネガティブと見られるほか、太陽誘電<6976>や昭和電工<4004>、電通<4324>などの動きも警戒はされるところ。そのほか、投資判断格上げが複数観測されている石油セクター、シンガポール・エアショーの報道などを受けて航空機関連辺りに注目。《KO》
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