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CDG 第3四半期営業益20.7%増、自動車業界などへの販路拡大で販売伸ばす
記事提供元:フィスコ
*08:52JST CDG---第3四半期営業益20.7%増、自動車業界などへの販路拡大で販売伸ばす
販売促進企画・立案のCDG<2487>は7日、2014年3月期第3四半期(2013年4-12月)決算を発表。売上高が前年同期比6.8%増の72.42億円、営業利益が同20.7%増の5.02億円、経常利益が同19.2%増の5.03億円、四半期純利益が同21.4%増の3.08億円だった。
スマートフォンを活用したモバイルコンテンツによるセールスプロモーションへの取り組みを拡大。販売力の弱かった自動車業界や化粧品業界等へ販路を拡大した結果、前期に引き続き好調に販売を伸ばしている。また、セールスプロモーション市場における景品分野に匹敵する市場規模をもつ企業向けユニフォームビジネスも順調に受注を獲得しており、新たな収益源として育ってきている。
14年3月通期については、売上高が前期比13.6%増の105.00億円、営業利益が同22.5%増の8.00億円、経常利益が同21.2%増の8.00億円、純利益が同21.3%増の4.80億円の計画を据え置いている。
CDG<2487>は大手企業の販売促進を企画・立案する「マーケティングソリューションカンパニー」。通信・飲料・エンターテイメント・食品など約2000社の顧客に提供。セールスプロモーション(SP)は消費者に「(試供品などで)試し」「(懸賞などで)競わせ」「(アンケートなどで)参加させ」「(付録などで)得をさせる」、現場での決定的な動機付けを与える効果を商品に付加する。《FA》
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