日本電気硝子は格下げで続落、第4四半期は液晶ガラスの生産調整色が強まる可能性とも

2013年11月19日 09:50

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記事提供元:フィスコ


*09:50JST 日本電気硝子は格下げで続落、第4四半期は液晶ガラスの生産調整色が強まる可能性とも

日本電気硝子<5214>が続落。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価は395円としている。今期営業利益予想を215億円から160億円に減額修正、第4四半期には液晶ガラスの生産調整色が強まる可能性が高く、そのタイミングで株価は軟調な展開になる公算が大と。販売価格の下落などを映して、来期、再来期ともに2ケタの減益基調が続くと予想。《KO》

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