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サンリオは創業家などの株式売り出しに様子見で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サンリオ <8136> は18日、4730円(70円安)の売り気配で始まり、反落模様。前週末売買日の15日、創業家の資産管理会社などが合計で発行済み株式数の6・4%に相当する574万株の売り出しを発表。売却価格は25~27日までのいずれかの日としたため様子見気分が出ている。ただ、10月町に発表した第2四半期決算は4~9月の営業利益が前年同期比14.8%増加するなど好調。証券税制の優遇措置は今年末で期限を迎える。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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