東京電力は原発再稼働への期待根強く反発基調を継続

2013年11月6日 14:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は6日の後場も反発基調を継続し、13時45分には526円(6円高)前後で推移。本日付けの読売新聞(朝刊)で、東京電力が新たに作る経営計画では柏崎刈場原子力発電所(新潟県)の再稼働の時期を2014年7月との観測報道があり、発電コスト低下期待などが出ている。東京電力は11時過ぎに、こうした想定を決定した事実はないと東証IR開示で発表。様子見気分が強まっているものの、それでも期待は根強いようだ。このところ汚染処理や廃炉などへの取り組みを分社化する案などが出ており、材料含みではある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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