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【株式市場】日経平均は小動きだが好決算株や材料株は活況でTOPIXは堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
6日前場の東京株式市場は、ファーストリテイリング <9983> が月次の減少を受けて下げるなど、日経平均との相関の強い銘柄の一部が下げたため日経平均は重いまま推移。しかし、四半期好決算銘柄や材料株の物色は活発で、日本郵船 <9101> などが欧州の景気回復による海運回復の観測報道を好感して高く、昨日決算を発表したパスコ <9232> は15%を超える上昇で東証1部の値上がり率1位。
同じく日機装 <6376> や本日10時に発表した長大 <9624> (東2)、11時に月次を発表したリンガーハット <8200> も急動意。電力自由化関連のエナリス <6079> (東マ)、セキュリティソリューションなど拡大とされてイメージ情報開発 <3803> (JQG)も急伸。
東証1部の出来高概算は11億2210万株、売買代金は8154億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は962銘柄、値下がり銘柄数は629銘柄。業種別指数は33業種中24業種が値上がりし、値上がり上位は海運、パルプ・紙、鉄鋼、精密機器、空運、石油・石炭、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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