パイプドビッツ:クラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」新バージョン13.5.0の提供を開始

2013年10月29日 15:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■Internet Explorer10、Windows8に対応し、推奨環境を拡充

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、10月29日に、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」新バージョン13.5.0の提供を開始した。

 新バージョン13.5.0では、Internet Explorer10、Windows8に対応し、推奨環境を拡充した。また、伝票入力画面に「複写」ボタンを新たに設置し、入力した伝票をボタン1つでコピーできるようになり、仕訳入力の操作性を向上した。

 同社は、利用者に安全で快適なサービスが提供できるようにサービス改善に努めている。クラウド型で提供しているため、今後、平成25年税制改正や消費税改正に対応する際も、利用者は、アップデート版の追加購入やインストールなどの作業をすることなく、いつでも最新版を利用することができる。

 「ネットde会計(R)」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書まで作成が可能な、中小企業と会計事務所(アドバイザー)を繋ぐクラウド型会計ソフト。

 「ネットde青色申告(R)」は、伝票入力から電子申告(青色申告のみ)までワンストップで実現できる、青色申告向けのクラウド型会計ソフト。

 主な特長としては、1)MacとWindowsの両方で利用できる、2)伝票入力から電子申告(青色申告のみ)までワンストップで実現できる、3)複数担当者で同時入力でき、外出先や自宅からもデータの確認ができる、4)税理士とデータを一元管理・共有できる、5)利用者の会計データは、総務省推奨「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」に認定された厳重な運営・セキュリティ体制のもと、データセンターで保管されているという点が挙げられる。

 以上の特長が認められたことから、多くの事業所で採用されている。一例を挙げると、小松商工会議所(石川県小松市、会頭:和田衞)が、会員事業所の記帳支援をクラウドサービスに全面移行するため、同社の会計クラウド「ネットde青色申告」を採用し、業務効率化及び会員事業所の自計化を実現している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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