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先週の話題レポート:13年度2Q決算の方向性と注目点
*11:36JST 先週の話題レポート:13年度2Q決算の方向性と注目点
国内景気はアベノミクス効果によって尻上がりに好転の輪が広がっているほか、日銀短観9 月調査の大企業・全産業の業況判断DIは+13と、6月調査の+8から大幅に改善しており、業況改善基調が維持されていると指摘。7-9月期業績発表時には、大幅な上方着地に加えて、通期見通しの上方修正の余地が大きいと推察している。また、13年度経常利益の通期予想は、コンセンサスが東洋経済予想よりも強気だが、両者の差は1Q決算発表後に小さくなり、あまり差異がなくなっているとコメント。コンセンサスと東洋経済予想の位置関係が現況と近い状況にあった10年度を参考にすると、上期決算が会社の想定よりも上方着地となるケースが顕在化し、さらに会社通期予想の上方修正などが、コンセンサスを上方修正に転じさせる材料になると予想している。下表では、TOPIX500(3月本決算銘柄)を対象に、会社予想に今後、上方修正が見込まれる銘柄を選定している
■2013年度QUICKコンセンサス経常利益予想が、上期、下期ともに会社予想の10%以上の銘柄
<1801>大成建
<2267>ヤクルト
<2269>明治HD
<4182>菱ガス化
<4217>日立化
<7988>ニフコ
<4502>武田
<4507>塩野義
<4528>小野薬
<4555>沢井製薬
<5333>ガイシ
<5401>新日鉄住金
<5411>JFE
<5444>大和工
<5471>大同特鋼
<5802>住友電
<5929>三和HD
<6273>SMC
<6367>ダイキン
<6501>日立
<6502>東芝
<6504>富士電機
<6724>エプソン
<6806>ヒロセ電
<6952>カシオ
<6981>村田製
<7735>スクリン
<7012>川重
<7240>NOK
<7251>ケーヒン
<7261>マツダ
<7270>富士重
<7282>豊田合
<7312>タカタ
<7313>TSテック
<7733>オリンパス
<7762>シチズンHD
<9404>日テレHD
<9962>ミスミG
<8242>H2Oリテイ
<8309>三井住友トラ
<8354>ふくおかFG
<8369>京都銀
<8697>日本取引所《KO》
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