日本ライフラインは14年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表

2013年10月29日 07:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■個別業績が当初計画を上回る見通し

 日本ライフライン<7575>(JQS)は28日、今期14年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 理由としては、個別業績が心腔内除細動システムおよび外科関連で新商品の販売が伸長。当初計画を上回る見通しであることから連結業績でも売上高及び利益面ともに当初計画を修正した。

 これにより、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を4億24百万円上回る119億21百万円(前回予想比3.7%増)、営業利益は5億19百万円上回る7億63百万円(同212.8%増)、経常利益は5億76百万円上回る8億21百万円(同234.9%増)、四半期純利益は2億53百万円上回る2億97百万円(同578.9%増)と大幅増益を見込んでいる。

 通期の連結業績予想は、下期でも引き続き新商品の好調な販売が見通される事から、売上高は前回予想を6億30百万円上回る247億5百万円(同2.6%増)、営業利益は1億13百万円上回る11億92百万円(同10.5%増)、経常利益は1億58百万円上回る12億39百万円(同14.7%増)、当期純利益は28百万円上回る4億89百万円(同6.1%増)と上方修正を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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