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【週足チャート診断】日本エム・ディ・エムは週足チャートが『買い転換』、先ず高値奪回へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エム・ディ・エム <7600> は週足チャートで前週、26週線を3ヶ月ぶりに抜いて『買い転換』している。年初来高値350円(4月)に対しては7.5合目の位置にあり、買い転換したことから高値挑戦が見込めそうだ。
骨接合材、人工関節、脊椎固定器具の3分野を手がけ高齢化関連のテーマに沿う。しかも、輸入販売を昨年6月に打ち切り自社製造販売に切り換え収益力が目立って向上している。現在の自社製品比率は73.9%に達している。
この結果、今3月期の営業利益は5億4000万円と前期の赤字1億5200万円から急向上する。来期以降の利益好調が大いに期待される。
現在はまだ1株利益が低いため一気に高値更新から上値追いということにはならないだろうが、先ず、高値350円の奪回が見込まれ、さらに、その後は業績を見ながら中期では500円相場が期待できそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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