建設技術研究所は続伸し5月高値に接近、増額含みで4ケタ相場へ

2013年9月27日 12:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  建設技術研究所 <9621> は、47円高の840円と続伸、5月高値に大きく接近している。

  建設コンサルタント業務は消費者と直接向き合っていく仕事ではないだけに、やや馴染みは薄い点はあるものの、株式マーケットにおいて出来高が着実に増えるなど認知度が高まっている。

  東日本復旧工事では道路、河川、下水道、防潮堤などの復旧工事にとどまらず高台移転、都市景観、定住のための産業など幅広くコンサルタントを手がける。東京オリンピック関連でも期待される。

  今12月期は営業利益27.3%増の12億円の見通しだが、第2四半期での進捗率が77%と目安の50%を大きく上回っていることから増額の可能性は非常に高い。予想1株利益49.5円も上回ることが期待される。配当は2円増配の年18円とすることを表明している。

  5月高値883円を抜けば、いよいよ2007年以来となる1000円乗せが見込めるだろう。高値更新前の水準は好狙い場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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