個別銘柄戦略:新興国関連や海運、自動車部品の一角に注目へ

2013年9月18日 09:10

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記事提供元:フィスコ


*09:10JST 個別銘柄戦略:新興国関連や海運、自動車部品の一角に注目へ

米国株高を映して堅調な展開を想定、米FOMCを控えるなかであるが、仮に緩和縮小がスタートしても、小幅なものにとどまる可能性が高く、その後の安心感は強まる公算が大きいであろう。新興国リスクの低下につながっていく可能性から、新興国関連銘柄などにも注目しておきたい。

バルチック指数の上昇から海運株、フィットの受注好調から自動車部品の一角などに注目。一方、建設株には一部で投資判断格下げの動きなども観測されている。活況が続いている低位建設株の動向などには警戒感も強まる可能性があろう。なお、本日はセクター内でのリバランスが多いとみられており、セクター内での株価の明暗が分かれてくる状況も想定される。《KO》

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