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松田産業4日続伸、モミ合い水準を奪回、再度、上値狙う展開
記事提供元:日本インタビュ新聞社
松田産業 <7456> は、35円高の1319円まで買われ終値は1313円と4日続伸した。
これで、1300円を挟んだモミ合い水準に復帰、再び上値の見込める展開となっている。
今3月期の第1四半期(4~6月)は営業利益が前年同期比35.5%増益と好調だった。通期でも営業利益11.3%増益、1株利益153.2円の見通し。配当は年24円の予定。
主力顧客の半導体・電子部品業界に生産回復の動きがみられ、白金関係も伸長。食品関連事業も堅調である。
ただ、国際商品関連株の人気を受けやすく、現在、商品関連人気がやや低調なため3月の年初来高値1585円を直ちに更新することは難しそうだがチャートの次のフシである1400~1450円水準は見込めそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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