【株式市場】米中の株高や円安を好感し材料株物色も強まり日経平均は大幅反騰

2013年8月23日 12:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  23日前場の東京株式市場は、全般急反騰。NY株の反発と為替の円安を受けてトヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> が急出直りとなったのに続き、中国株式が反発と伝えられたため新日鐵住金 <5401> なども11時にかけて一段高。五輪招致ムードから不動産・建設株も高い。

  また、経済産業省が3Dプリンター開発に関する予算を盛り込むと伝えられ、群栄化学工業 <4229> などの関連株が急動意。株主優待を発表したトーソー <5956> (東2)や省電舎 <1711> (東マ)は急伸。一方、東京電力 <9501> は朝方反発したものの軟調続落。

  東証1部の出来高概算は11億592万株、売買代金は8905億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1341銘柄、値下がり銘柄数は274銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、値上がり率上位は不動産、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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