個別銘柄戦略:急落の反動も様子見ムード優勢か、LINE関連などに注目へ

2013年8月21日 09:05

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記事提供元:フィスコ


*09:05JST 個別銘柄戦略:急落の反動も様子見ムード優勢か、LINE関連などに注目へ

アジア市場の動向に左右される展開とはなるが、米長期金利の落ち着きなどもあって、やや警戒感は後退する流れとなっていこう。日本株は昨日の急落の反動が想定されるところ。ただ、米FOMC議事録の公開などもあって、様子見ムードは崩せそうにもないか。

まずはLINE関連などに注目か。ネット通販事業に参入報道のほか、LINE日本法人のカンファレンスなども開催予定で期待材料視されてこよう。また、人材派遣関連銘柄に対する政策期待も引き続き高まるか。とりわけ、中途採用の求人急増といった報道も買い材料になっていこう。欧州系証券ではチタンの投資判断を格上げ、関連2社の株価上昇も想定されるところ。さらに、一部ではカジノ関連のレポートなども観測されているもようで、関連銘柄の手掛かり材料につながるか注目。《KO》

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