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ファーストエスコは大幅増益を好感しストップ高で5000円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
木質バイオマス発電などのファーストエスコ <9514> (東マ)は15日、朝方からストップ高の5220円(7000円高)で売買を交え、約1月ぶりの高値更新。昨日発表した2013年6月期の連結決算が営業利益83%増となるなど好調で、今期の予想も営業利益を58%増とするなど大幅拡大の見込みとしたため、買いが集まった。値動きの軽い値幅妙味株のため一般投資家の心理が投影されやすく、2年ぶりの5000円台回復とあって一段と勢いづく可能性がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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