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スクリーニング分析:短期資金の流入加速で注目される銘柄群
*11:38JST スクリーニング分析:短期資金の流入加速で注目される銘柄群
■俄かネットトレーダーの増加に期待も
今週はお盆休みシーズンとなり、市場参加者の夏季休暇入りモードは一段と強まる可能性がある。先週同様に、薄商いの中を先物主導で乱高下する状況も想定されるため、主力株に関しては様子見姿勢が強まる可能性は高い。一方、この時期は俄かネットトレーダーが増加するケースも多く、個人投資家主導の銘柄は流動性の向上とともに人気化しやすいとも指摘できる。そこで、目先的に短期資金の流入で人気化する可能性のある銘柄をスクリーニングした。
要件は、(1)昨年末から今年高値までの株価上昇率(騰落率)が50%以上、(2)株価水準が1000円未満(1株単位は10万円未満)、(3)時価総額が2000億円以下、(4)5日平均売買代金が25日平均売買代金を上回る、(5)25日売買代金が2億円以上、(6)25日線乖離率がプラス10%未満としている。
■短期的に短期資金の流入が期待される銘柄(東証1部)
<8934>サンフロンティア
<9716>乃村工
<6997>日ケミコン
<6369>トーヨーカネツ
<6390>加藤製
<9302>三井倉
<7242>KYB
<8897>タカラレーベン
<6674>GSユアサ
<6103>オークマ
<6013>タクマ
<4680>ラウンドワン
<9076>セイノーHD
<6767>ミツミ
<8524>北洋銀行
<8022>ミズノ
<3101>東洋紡
<4403>日油
<5929>三和HD
<3103>ユニチカ
<7246>プレス工
<6440>JUKI
<7004>日立造
<1884>日道路
<5541>大平金
<5851>リョービ
<7224>新明和《KO》
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