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クルーズ:14年3月期第1四半期連結業績は営業利益15億円を計上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引
クルーズ<2138>(JQS)の14年3月期第1四半期業績は、今第1四半期より、連結決算に移行。四半期連結財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は58億84百万円、営業利益は15億円、経常利益は14億82百万円、四半期純利益は8億66百万円となった。
今第1四半期の業況を見ると、既存タイトルのソーシャルゲームが売上及び収益を牽引し、過去最高の四半期売上と営業利益を更新した。中でも、「アヴァロンの騎士」は、大きく収益に貢献することとなった。また、その他の主要タイトル「神魔X継承!ラグナブレイク」及び「HUNTERXHUNTERバトルコレクション」も好調に売上を持続し、同社が提供するコンテンツの13年6月末時点の合計登録会員数は、あわせて1,435万人を突破し、引き続きソーシャルゲーム業界を牽引するポジションを確立している。
今期通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため、第2四半期業績予想についてのみを開示した。売上高は118億円、営業利益は23億円、経常利益は23億円、純利益は14億円30百万円を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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