テラ 上期・通期業績予想を上方修正、細胞治療支援事業における新規受注が順調に推移

2013年8月2日 08:53

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記事提供元:フィスコ


*08:54JST テラ---上期・通期業績予想を上方修正、細胞治療支援事業における新規受注が順調に推移

テラ<2191>は、東大医科学研究所で研究開発された樹状細胞の培養技術をもとに、樹状細胞ワクチン療法を中心としたがん免疫療法に関する最先端技術・ノウハウを医療機関に提供。

7月31日、同社は2013年12月期業績予想の上方修正を発表した。細胞治療支援事業における販売サポートおよび保守管理サービスの新規受注が順調に推移したことによって、第2四半期(1-6月)、通期業績ともに前回予想数値を上回る見込み。

第2四半期業績については、売上高を8.65億円(前回予想8.37億円)、営業利益を1.42億円(同0.77億円)、経常利益を1.32億円(同0.75億円)、四半期純利益を0.46億円(同0.32億円)。通期業績については、売上高を17.17億円(同16.84億円)、営業利益を1.55億円(同0.95億円)、経常利益を1.00億円(同0.89億円)、当期純利益を0.21億円(同0.20億円)としている。《FA》

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