サンコーテクノは横河ブリッジの道路橋梁補修戦略を材料に底堅い

2013年8月1日 11:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  コンクリ用特殊ボルトの専業大手サンコーテクノ <3435> (JQS)は1日、2384円(前日比変わらず)をつけた後も11時を過ぎてこの気配値で売り買いがニラミ合い、底堅い相場。横河ブリッジホールディングス <5911> が老朽橋梁などの補修で案件ごとの専従チームを新設し、まずは首都高速道路と東海道新幹線の2チームを発足と今朝の日本経済新聞が伝え、業界の動き活発化に期待する様子がある。第1四半期の決算発表は8月12日を予定。通期の連結業績予想は、一般投資家にとって簡単に入手できるデータとして「会社四季報」(東洋経済新報社)を見ると1株利益を260円50銭円と予想するため、株価はPER9倍台。割安感が見直されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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