マツダは業績観測報道もインパクト薄、円高進行をマイナス材料視

2013年7月29日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST マツダは業績観測報道もインパクト薄、円高進行をマイナス材料視

マツダ<7261>は売り優勢。4-6月期営業利益は350億円程度となり、前年同期比約20倍になったもようとの観測報道が伝わっている。円安効果が200億円近くに達した可能性と。ただ、市場コンセンサスは350億円弱の水準であり、インパクトは限定的のもよう。97円台にまで進行している為替の円高が、本日は弱材料視される状況となっているようだ。《KO》

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