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次期FRB議長候補のサマーズ氏、量的緩和の効果に否定的な発言
記事提供元:フィスコ
*08:18JST 次期FRB議長候補のサマーズ氏、量的緩和の効果に否定的な発言
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の有力な後任候補として名前の挙がっているローレンス・サマーズ氏が、量的緩和(QE)の効果に否定的な考えを表明した。
サンタモニカで今年4月に行われた演説内容を、英フィナンシャル・タイムス(電子版)が25日報じたもので、サマーズ氏は「個人の見解として、QEは多くの人が思っているほど実体経済に効果的ではない」と発言したという。
複数メディアでは、バーナンキの後任候補がサマーズ氏とイエレンFRB副議長に絞られたと報じており、サマーズ氏が議長に就任すれば米国の金融政策が方向性を変更させる可能性もある。《RS》
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