キヤノンが下落率上位、通期下方修正にネガティブインパクト

2013年7月25日 09:33

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記事提供元:フィスコ


*09:33JST キヤノンが下落率上位、通期下方修正にネガティブインパクト

キヤノン<7751>は売り先行で下落率上位。同社は前日に上半期の決算を発表、営業利益は1531億円で前年同期比12.6%減益となり、ほぼ市場予想の線上で着地している。一方、通期予想は4500億円から3800億円に下方修正しており、ネガティブなインパクトが強まる状況に。通期の市場予想は会社計画をやや上回る水準であったとみられる。デジカメ市場の苦戦が背景であり、ニコン<7731>なども連れ安する格好とみられる。なお、UBSでは目標株価を3000円から2800円に引き下げ。《KO》

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