錢高組は現物株の市場再編の象徴として高値に迫る

2013年7月24日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  錢高組 <1811> は24日、急反発の始まりとなり、236円(8円高)で売買開始の後は246円と堅調。昨日つけた年初来の高値249円に迫っている。東証・大証の現物株市場が統合売買になった7月16日に象徴的な銘柄として人気化し、社名のゲンの良さや銘柄コード番号のゴロの良さなどが言われてご祝儀高。全体相場の上値が重いこともあり、その後も人気継続となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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