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翻訳センター100円高、成長性に評価、4000円まで真空地帯
記事提供元:日本インタビュ新聞社
翻訳センター <2483> (JQ)は100円高の2900円と大きく買われている。このところ2800円前後で底堅くモミ合っていた水準を上に放れてきた。
翻訳を手がける上場企業は国内では同社だけで、株価比較ということではやや物足りないものの、グローバル化時代を映して業績は好調である。翻訳のほかに通訳、国際会議運営などの事業も加え、今後、早い時点で翻訳・通訳など語学サービスにおいて世界のトップ10入りを目指している(現在は12位)。
とくに、同社の強さは、「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」という専門知識等の求められる4分野の翻訳に特化していることである。まもなく、設立30周年を迎える。
権利修正チャートでは4000円まではほぼ真空地帯であり3000円台乗せから上げ足を速めるものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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