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アールテック・ウエノ:第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
■北米向けのAMITIZA(R)カプセルの売上高が期初計画を上回る見込み
アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は16日、受託製造を行っている北米向けのAMITIZA(R)カプセルについて、Sucampo Pharma Americas, LLC と販売提携先の武田薬品工業との契約に基づく納入価格の変更の結果、売上高が期初計画を上回る見込みとなったことから今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を1億90百万円上回る26億69百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は2億6百万円上回る6億47百万円(同111.4%増)、経常利益は2億34百万円上回る6億76百万円(同123.8%増)、純利益は1億52百万円上回る4億39百万円(同109.0%増)と上方修正により大幅増収増益が見込まれる。
第2四半期の上方修正に伴い、今期通期業績予想も上方修正となった。
14年3月期業績予想は、売上高は3億16百万円上回る53億8百万円(前期比16.6%増)、営業利益は3億13百万円上回る12億85百万円(同63.9%増)、経常利益は3億41百万円上回る13億15百万円(同47.7%増)、純利益は2億21百万円上回る8億55百万円(同52.4%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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