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日経平均は下げ幅縮小、上海株のプラス転換で買い戻しの動きも
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14051.40;-4.16TOPIX;1171.46;-2.35
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14010円辺りでの推移から、現物の後場スタートが近づくにつれて14060円まで切り返しをみせている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。上海指数がプラスに転じていることで、買い戻しの動きなども出ているようだ。為替市場では、ドル・円が99円85銭、ユーロ・円が129円80銭辺りで推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が上げ幅を広げている。千代建<6366>、アサヒ<2502>、東急不<8815>なども堅調。材料系では、ソースネクスト<4344>、フルキャスト<4848>、東京機械<6335>、デジタルアーツ<2326>、新日科学<2395>、ケネディクス<4321>、よみうりランド<9671>などに短期資金が集中。《KO》
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