ピックルスコーポレーション:今期は原料野菜の仕入価格が安定したことや、売上高増加による影響などにより大幅増益

2013年7月4日 07:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■利益面での高進捗率が際立っていることから、利益面での上方修正が期待できる

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、3日引け後に今期14年2月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高64億93百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益4億40百万円(同150.4%増)、経常利益4億97百万円(同171.8%増)、純利益3億円(同232.9%増)と増収大幅増益。

 売上高は、「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品などが好調に推移したことで増益となった。

 利益面については、前期の第1四半期は天候不順の影響などにより原料野菜の仕入価格が高騰したが、今期は原料野菜の仕入価格が安定したことや、売上高増加による影響などにより大幅増益となった。

 今期中間期の業績予想数値に対する第1四半期の進捗率は、売上高50.5%、営業利益78.5%、経常利益81.6%、純利益87.2%。利益面での高進捗率が際立っていることから、利益面での上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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