スターティア:電子ブック制作サービス「ActiBook」中国語版対応が完了

2013年7月2日 07:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7月1日より台湾市場で販売開始

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック制作サービス『ActiBook(アクティブック)』の中国語対応を行い、5月に業務・資本提携を行った台湾の「ホーマデジタル」が、7月1日より台湾市場で販売を開始した。

 提供を行うのはSaaS 型電子ブック作成ツール「ActiBook SaaS(アクティブック サース)」と「ActiBook Cloud Suite(アクティブック クラウドスイート)(以下「ActiBook CS」)」であり、販売開始に伴い、iOS/Android 向け「ActiBook」アプリと、「ActiBook SaaS」「ActiBook CS」の管理画面などが中国語(簡体字・繁体字)に対応した。また、「ActiBook」アプリユーザーはスマートフォン端末の言語設定を中国語に選択することで、日本語で記述されていたアプリ内の言語がすべて中国語に切り替えることが可能となる。

 スターティアラボでは、これまで国内企業向けに「ActiBook」の提供を行ってきたが、海外の電子ブック市場への参入とシェアの獲得を目指し、各製品の多言語化の開発を進めてきた。その第一弾として、中国語の対応が完了したので、業務・資本提携先の『ホーマデジタル』の販売チャネルやノウハウを活かし台湾市場で拡販していく。

 スターティアラボでは今後も「ActiBook」の多言語対応を進めるなど、電子ブックの様々な可能性を開拓し、電子ブック業界におけるデファクトスタンダードとなるためサービスの提供を行っていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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