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日経平均は254円高、為替・先物主導で上げ幅を縮小
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は254円高、為替・先物主導で上げ幅を縮小
10時13分現在の日経平均株価は、12700.34円(前日比+254.96円)で推移。5月小売売上高など経済指標が好感され、13日のNYダウが180ドル高になったことなどを受けて、日経平均は大幅反発でスタート。前日急落からの大幅リバウンドとなり、主力株を中心に買いが先行し、日経平均は一時12889.46円(同+444.08円)まで上昇。ただ、買い一巡後は、雲下限レベルが上値抵抗として意識されたほか、為替相場が円高に振れていること、先物へ断続的に大口売りが入った影響から、日経平均は上げ幅を縮小する展開に。なお、6月限SQ値は12668.04円(概算)。
セクター別では全業種が上昇するなか、不動産、電力・ガス、その他金融、医薬品、パルプ・紙が上昇率上位。値上がり率上位には、住石HD<1514>、T&Gニーズ<4331>、リブセンス<6054>、日本化<4092>、ケネディクス<4321>などがランクイン。値下がり率上位には、ザッパラス<3770>、大同工<6373>、ブロドリーフ<3673>、ダントーHD<5337>、クボテック<7709>などがランクインしている。《KO》
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