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パソナ 景況感改善に加え、派遣職種適正化影響の一巡により受注は回復基調へ
記事提供元:フィスコ
*11:38JST パソナ---景況感改善に加え、派遣職種適正化影響の一巡により受注は回復基調へ
パソナグループ<2168>は業界3位の人材派遣会社。南部靖之氏が率いる「ライフプロデュース」を企業理念とした企業グループ。連結子会社は34社。
2013年5月期の第3四半期業績績(2012年6月1日~2013年2月28日)は、売上高が前年同期比13.5%増の1535億6100万円、営業利益が同62.3%増の17億5200万円、経常利益が同49.6%増の17億300万円。なお、のれん償却費用が税効果対象外のため、純損失は2億9400万円だった。通期の業績発表は2013年7月12日(金)に予定されている。
セグメント別では、人材派遣を中心としたHRソリューション部門は景況感改善に加え、派遣職種適正化影響の一巡により受注は回復基調に。売上高は前年同期比13.6%増の1528億6000万円。ライフソリューション、パブリックソリューション、シェアード部門の売上高は、保育関連事業における保育士派遣や学童保育事業の受託増加などにより、同7.5%増の29億9500万円。
なお、6月20日(木)に日系企業がアメリカに進出する際、直面する人事や経理面の事例や課題解決策を紹介する「アメリカ進出セミナー」を開催する。《FA》
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