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日経平均は上げ幅を拡大、海運が引き続き業種別上昇率トップ/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;15346.82;+208.70
TOPIX;1270.54;+17.30
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まり、その後はじり高基調が続いており、上げ幅を拡大させている。ランチタイムの225先物は、前引け直後に15390円まで上昇した後は、15360-15370円辺りでの推移。昼のバスケットは大幅に買い越しとの観測だった。為替市場では、対ドル、対ユーロともに朝方の水準での推移が続いている。セクターでは、海運が引き続き上昇率トップだったほか、電力・ガス、石油・石炭、鉱業、鉄鋼、卸売、非鉄金属、輸出関連などが堅調。一方で、不動産の一角は利益確定売りが優勢。材料系では、海洋掘削<1606>がストップ高をつけており、他のシェールガス関連への一段の波及効果が意識されそうだ。
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